INORI(いのり)のサービスや散骨・粉骨に関するよくあるご質問をまとめました。
質問をクリックすると回答が表示されます。

散骨に関するルールやマナーについて

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サービス内容について

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弊社では粉骨作業へのお立会いは承っておりません。
粉骨・散骨のためにお客様から一時的にお預かりするご遺骨の保管場所や粉骨作業場所については、セキュリティの関係上非公開とさせていただいております(なお、本社住所ではご送骨の受取りや保管、粉骨作業等は一切行っておりません)。
お客様からの大切なご遺骨をお守りするためですので、何卒ご理解ください。

Tag: 粉骨

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弊社の粉骨サービスでは、他の方のご遺骨が混ざることはありません。粉骨に使用する機材はご遺骨一体の粉骨作業ごとに分解し、ネジや分解に使用する工具なども含め丁寧に洗浄・乾燥してから使用しています。機器に付着するご遺骨はごくわずかで、それらも出来る限り丁寧にお戻ししているのですが、目に見えないレベルの粒子が付着していることもあるので、丁寧な洗浄をしています。

Tag: 粉骨

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焼骨には、ご遺骨以外に一緒に火葬に付されたもの(主に金属類等)の燃え残りが含まれています。弊社で粉骨をさせていただく際には、目視にてご遺骨以外の混入物を除去させていただいておりますが、完全に取り切れるとは限りません。またご遺骨に炭化した部分がある場合などは、これを取り除くことはいたしません。さらに、焼骨の色自体はさまざまで、表面だけでなく内部まであまり白くないような場合もあります。したがって、粉骨後のご遺骨が完全に「真っ白」になるということはないものとまずはご理解ください。
また、弊社では粉骨を白くすることを目的とした洗浄は行っておりません。水などによる洗浄ではご遺骨の細かい部分が流出してしまう可能性が否定できないからです。出来る限りご遺骨を失わないようにする弊社の考えに基づくものですのでご理解のほどお願いいたします。もちろん、ご遺骨ではない「汚れ」については手作業によって可能な限り除去をしております。
粉骨後のご遺骨の色は、自然な白色から灰色がかったもの、ベージュっぽいもの、少し黄色がかったものなどさまざまですが、きれいな白色になることも比較的多いです。ただ、弊社では粉骨後のご遺骨の色までは保証いたしかねますのでご了承ください。

Tag: 粉骨

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ほとんど失われることはありませんが、粉状となったご遺骨のほんの一部が逸失してしまうことは否定できません。
弊社の粉骨サービスでは、ご遺骨を細かいパウダー状にさせていただいております。作業工程では、可能な限りご遺骨の飛散を防ぐ措置を行っておりますが、物理的に空気中に飛散してしまうご遺骨があることは否定できません。弊社では作業員の健康や周辺環境への配慮のため、集塵設備にて室内の空気清浄を行っておりますので設備内にご遺骨が入ることはご理解ください。また、粉骨を行う機材からのご遺骨は可能な限り徹底して回収しておりますが、目視できないような細かい粒子のご遺骨が入り込むことは否定できません。機材はご遺骨一体の作業ごとに分解・洗浄しておりますので、その際にご遺骨のほんの一部が流れてしまう可能性もございます。
なお、弊社ではご遺骨自体の水洗浄などは行っておりません。水洗浄などを行いますとご遺骨の大きな一部が流出してしまう可能性があるからです。骨壺のないのご遺骨の一部はすでに細かい粉になっていることが多く、水洗浄だとこれらが流出してしまうおそれがあり、これを防ぐための考えです。またご遺骨を白くする目的で炭化したご遺骨を取り除く等もいたしません。できるだけご遺骨をそのままお戻しするという弊社の考えによるものです。
粉骨作業によるごくわずかな逸失はどうしても避けられませんが、できる限りご遺骨が失われることのないように配慮しておりますので、何卒ご理解ください。

Tags: 粉骨, 遺骨

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たしかにご遺骨には「六価クロム」という有害物質が含まれている場合があります。
しかしまず、ご遺骨に安置しているご遺骨に六価クロムが含まれているとしても、六価クロムは常温で気化することはなく心配はありません。ただし、ご遺骨に触れる場合や、自然の中にご遺骨を還す場合には、意識する必要があるでしょう。
「クロム」は錆びにくく安定している金属で、単体のクロムか化合物の「三価クロム」の形で地球の土中に広く存在しています。クロムや三価クロムは、水や湿気に対しても極めて安定しており無害です。人体にとっても必須元素であるためサプリメントなどに使われていることもあります。
一方、六価クロムは非常に強い酸化能力を持っており有機物と接触するとその有機物を酸化してしまいます。人体に対しては皮膚の炎症を引き起こしたり、癌の原因になることもあるのです。常温で気化することはありませんので、自宅に安置しているご遺骨などから問題が生じることはありませんが、水に溶けやすい点に注意が必要です。六価クロム化合物の代表的なものは酸化剤やめっき等に使われるものです。また、かつては地盤強化剤と使用されていた時期があり土壌汚染の原因となりました。
焼骨、特に残骨灰に含まれる六価クロムの多くは、火葬場で柩を載せるステンレス製の架台に由来しているものと考えられます。ステンレスは鉄とクロムの合金ですが、数十年単位で高温にさらされるうちに六価クロムが発生するものと考えられています。架台をステンレス台からレンガ台に変更するなど火葬場側の対策がされていれば六価クロムが生じることはありませんが、そのような施設ばかりでもありません。ただ、比較的新しい施設の場合ご遺骨に六価クロムが含まれない場合もあるようです。また、火葬炉内の灰よりも、集塵灰の方に高濃度の六価クロムが含まれているといわれています。
六価クロム検査パックテストの写真上記のように、乾燥した状態で常温に置いてある分には、六価クロムの害をさほど心配する必要はありませんが、ご遺骨が水に触れるような場合には、人との接触や環境汚染に注意する必要があります。これを踏まえ、弊社では粉骨作業時に六価クロム検査試薬にて六価クロムの有無を確認し、六価クロムが検出された場合には無害化処理を標準で行うことにしています。これは、お客様の安全や散骨時の環境配慮はもちろん、弊社作業スタッフの安全を確保するためにも必要な工程だと考えております。したがって、この処理は標準作業として行い基本サービスの中に含まれています。この検査や処理に伴いお客様から追加の料金をいただくことはございません。
(参照:遺骨には「必ず」六価クロムが含まれているのか?

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粉骨作業においては、最初に目視にて異物の除去を行います。その際に貴金属類等の有価物がある場合はお客様に返却をさせていただきます。それ以外については弊社にて破棄をいたします。なお、目視にて確認できない程度に小さい異物に関しましては、結果的にご遺骨とともに粉砕することとなります。ご了承ください。

Tags: 粉骨, 遺骨

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お申込みについて

ご遺骨の弊社へのご送付は、サービス料金お振込みの後で弊社からお届けする「送骨キット」にてお送りいただく場合のみお受け取りいたします。
「送骨キット」以外を使ってのご送付に関しましてはお受け取りできませんのでご了承ください。
また、送骨していただく住所は、弊社本社住所とは異なります。本社にお送りいただいてもお受け取りできませんのでご了承ください。送骨先の住所は、セキュリティの関係上お申込みいただいたお客様にのみ、「送骨キット」とともにお知らせしております。

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弊社では粉骨等のご依頼を頂く際に下記の書類ご提出をお願いしております。
・書面によるお申込書
・埋葬許可証・分骨証明書・改葬許可証いずれかのコピー
・お申込者の身分証明書コピー
このうち、埋葬許可証・分骨証明書・改葬許可証などについては、時々「探しても見つからない」というご相談をいただく場合があります。
まず、埋葬許可証とは、火葬許可証に火葬場の印が押されたもののことを指します。火葬許可証と埋葬許可証という別個の書類があるのではなく、火葬許可証に火葬場の印が押されることによって埋葬許可証になるということです。分骨証明書は既に納骨されている遺骨を分骨する場合、改葬許可証は納骨されている遺骨を他の場所に埋葬し直す場合に必要となる書類です。
これらの書類は多くの場合、ご遺骨とともに骨箱の中に保管されていることが多く、骨箱と骨壺の間に入っていることが往々にしてありますので、まずは良くお探しいただければと思います。どうしても見つからない場合は市町村役場で再発行してもらえることも多いので各役場にご相談いただければと思います。
ただ、どうしてもご用意が難しい場合でも対応方法もございますので、まずは弊社までご相談くださいませ。

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お申込みフォームを送信していただいても、サービス料金のお支払い前であればキャンセルしていただけます。この場合キャンセル料は必要ございません。
ただし、サービスの性質上、サービス料金お支払い後は一定のキャンセル料がかかる場合がございます。
また、粉骨や散骨などについてはその性質上、実施後のキャンセルはできませんので、慎重にお申込みいただきますようお願い申し上げます。
キャンセルに関する詳細は、各サービス内容・料金・ご利用方法に関するページに記載してありますのでご一読ください(サービス内容・料金・ご利用方法)。

Tags: 粉骨, 散骨

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送骨・料金・お支払等について

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2018年11月20日より、クレジットカードによるお支払いに対応いたしました。
お申込みフォームでクレジットカード・デビットカード・銀行口座振替払いをお選びいただいた場合には、お支払いページへのリンクを記載したご請求メールをお送りいたしますのでそちらからお支払いください。お支払方法の詳細につきましては、「お支払方法について」のページをご覧ください。

Tags: 粉骨, 散骨

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お客さまへの「送骨キット」のお届け、粉骨後のご遺骨のお届けなどに関しての送料は、すべて弊社が負担いたします。また、お客様から弊社へのご遺骨のご送付については着払いでお送りいただきます(送骨キットに着払い伝票を同封しております)。
したがって、お客様に送料をご負担いただくことはございません。梱包用のダンボールや梱包材などもお送りいたしますので、サービス料金以外に必要となるものはございません。
なお、サービス料金以外にお客様にご負担いただくものとしては、料金お支払い方法で銀行振込をお選び頂いた場合の銀行振込手数料がございますのでご了承ください。

Tags: 粉骨, 散骨

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粉骨を行う際、ご遺骨に水分が含まれているときれいに粉骨が行えず、また粉骨後のご遺骨の劣化を早めることになってしまいます。そのため弊社では標準でご遺骨の乾燥処理を行っており、基本サービス料金の中で行っております。ただ、火葬から間もないご遺骨をお手元で保管されていたような場合、ほとんど水分を含んでおりませんので、乾燥処理を行ってもほとんど除去される水分がないのも事実です。
ただし、お手元での保管ではなく、ご遺骨がお墓に埋葬されていたような場合には、ご遺骨に多量の水分が含まれていることもあります(埋葬の状態によって大きくことなります)ので長時間にわたる乾燥処理が必要となります。この処理には特別な機材と時間、光熱費等がかかりますので、お客様に別途乾燥料金のご負担をお願いしております。極力お客様のご負担を減らせるように、乾燥料金も安価に設定しておりますので、何卒ご理解のほどをお願いいたします。

Tags: 粉骨, 散骨

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お支払い方法に銀行振込をお選びいただいた場合は金融機関発行の振込控えを、クレジットカード払い等をお選びいただいた場合はお支払い後に配信されるお支払い完了メールをもって領収書に代えさせていただいております。別途領収証の発行をご希望の場合はお申し付けください。その場合、但書にお支払い方法の記載もいたしますのでご了解ください。

Tags: 粉骨, 散骨

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その他

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弊社で粉骨させていただいたご遺骨をお手元にお届けした後に、お客様が海洋散骨代行を依頼したくなった場合には、特別価格にて散骨代行を承ります。詳しくはお問い合わせください。
【注】現在、海洋散骨代行サービスは事情により新規の受付を中止しております。

Category: FAQ-その他
Tags: 粉骨, 散骨

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弊社の行う「粉骨サービス」「ペット粉骨サービス」の基本サービス内容には、ご遺骨の六価クロム含有検査、含まれていた場合の無害化処理、ご遺骨の標準的な乾燥作業(注)、粉骨後のUV殺菌作業が含まれています。また、粉骨後のご遺骨は真空パックでお届けいたします。したがって、パックの破損等のない状態で保管すれば、カビなどの発生を長期間防げるはずで、概ね7~10年程度は変質せずに保管できると思います。もっとも保管期間の補償は致しかねますので何卒ご了承ください(弊社サービス開始(2017年)より現在までの間、保管に関するクレーム等は発生しておりませんが、実績としては2017年以降のものですので経年変化について実証的・確定的に申し上げられないためです)。ご心配な場合は、5年に1度程度ご遺骨の再乾燥・滅菌・再真空パックをご依頼ください。
(注)基本サービス内容として粉骨作業前のご遺骨乾燥作業が含まれておりますが、ご遺骨の保管状態(土中に埋葬されていた場合など)によっては別途特別に乾燥料金のお支払いをお願いする場合がございます。詳しくは、「粉骨サービス内容・料金・ご利用方法」「ペット粉骨サービス内容・料金・ご利用方法」の「乾燥料金について」の項目をご確認ください。

Category: FAQ-その他
Tags: 粉骨, 遺骨

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